『Excel×Python最速仕事術』によくお寄せいただく質問について

CHAPTER 1 041page デバッグコンソール
最後の行あたりで、ターミナルからデバッグコンソールに切り替えて、出力結果を確認しましょうと書いてありますが、Visual Studio Codeの仕様が変更になったのでしょうか、デバッグコンソールには出力されなくなりました。出力結果はターミナルで確認ください。

CHAPTER 3のサンプルプログラムを実行すると、FileNotFoundErrorなどのエラーが出る
ファイルメニューからフォルダーを開くで、プログラムが存在するフォルダーを選択してください。(もしくは039pageの操作でフォルダーを開いてください)
この操作でプログラムの存在するフォルダー(ディレクトリ)がカレントディレクトリになります。

サンプルプログラムでは、操作対象となるExcelファイルの位置指定に相対パス指定を使っています。プログラムが存在する位置から、相対的にExcelファイルのパスを指定していますので、このようにカレントディレクトリをプログラムの存在するフォルダにする必要があります。

3 thoughts on “『Excel×Python最速仕事術』によくお寄せいただく質問について

  1. 都築 功

    『Excel×Python最速仕事術』を購入しPythonを勉強しています。
    本書のP161図4-22のピボットテーブル作成例でALL(総計)の
    数字がオカシイように思います。
    pivot_table()の引数を色々変えてみたのですが、Excelのピボット
    テーブルの総計になりません。
    是非、解決方法をご伝授頂きたくお願いいたします。

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  2. kanehiro 投稿作成者

    すいません。本が間違っています。7刷で修正済みですが、aggfuncを省略すると、平均になります。
    合計を取る場合は、以下のようにmargins=True,に続けて、aggfunc=”sum”を指定してください。
    margins=True, aggfunc=”sum”

    返信
  3. 都築 功

    有難うございました。処理結果、確認しました。
    引き続き、『Excel×Python最速仕事術』でPythonを勉強して行きます。
    又なにかありましたらメール送ります。その節は宜しくお願い致します。
    Pythonに増々興味が湧いてきました。

    返信

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